錬肉工房研究公演 現代能「春と修羅・抄」

会場 中野スタジオあくとれ
日時
2019年3月3日[日]14:00
(開場30分前)
料金 前売2,000円 当日2,500円

 

チケット前売り開始日 2019年1月15日[火]

 

 

 

チケット取扱い

■錬肉工房でのチケット取扱い■


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①郵送でチケットをお受け取りになり、郵便振替で代金をお支払いください。
②ご来場日当日受付で入場券をお受け取りになり代金をご清算ください。

 

テキスト  宮沢賢治
構成・演出  岡本 章

出演
牧三千子
村本浩子
吉村ちひろ

 

 

 

好評を得た話題作の、新たな挑戦!

 

 生と死が、そして人間と動物たち、木や石や虹や月あかりたちが直接に交わり、戯れる豊饒な宮沢賢治の言語世界。それを舞台化するために、物語の再現ではなく、詩集『春と修羅』を中心に、童話、戯曲、書簡などの断片を夢幻能的な構造で再構成し、斬新な現代能として作品化する。

  東日本大震災の直後に上演され、高い評価を得、また2018年には、能、現代演劇の第一線で活躍する女性表現者たちの参加による、決定版公演で話題を集めた作品を、さらに深めた岡本章の新演出のもと、鎮魂の思いを籠め、魅惑的な賢治宇宙をくっきりと浮き彫りにする。

 

 

照明  山口 暁
音楽  須藤 力
衣装   中村裕身子
舞台監督  國井 聡
宣伝美術  菅原めぐむ
写真   宮内 勝
協力  林風舎
制作  錬肉工房